Et Tu Brute / Theo Parrish and Duminie Deporres
Theo ParrishとDuminie Deporresの面白いコラボレーションアルバム、"Et Tu Brute / Theo Parrish and Duminie Deporres"です。
The Rotaing Assemblyにも参加してDetroitの至宝とも形容されているDuminie DeporresのギターとTheo Parrishのぶっ飛んだプロダクションはまさに現代のサイケデリックサウンドといえる内容。
どろどろでファンキーなギターとこれまたどろどろに溶けてしまいそうな位なTheoの絡み具合はすさまじく近年まれに見るぶっ飛びサウンドです。
FunkサウンドでP-Funkのエディヘイゼルばりのギターを奏でたと思ったらHouse Beatに乗ってなにやら宇宙と交信しているようなサウンドだったりとそのサイケ具合がとても面白い。
時に激しく、時にDeepにとまさにファンク、ロック、ハウス、ジャズなどを吸収した現代の音があります。
ラスト・ポエッツのウマー・ビン・ハッサンやファンカデリックのバーニー・ウォーレルなんかも参加していて本当にファンキーで真っ黒けっけなサウンドです。
まさに最先端のDetroit Houseサウンドがここにあります。





