Robert Hoodの初期作品を集めたアルバム、"Internal Empire / Robert Hood"です。
1994年リリースの本作はJeff Millsにも通じる曲が多い、傑作Minimal Technoアルバムです。
聞けば聞くほどそのおもしろさに気づくというまるでスルメのようなアルバムでDeepでFunkyな作品です。
殺伐としたMinimal Technoが全開である意味ストイックな作品と言えます。
なんかこのアルバムはすごい不思議でアナログでは回転を33にしても45にしても聴けてピッチをおとしてMinimal Houseとも言えるように聴ける作品があって、Deepでなぜか少し物悲しさまで感じるような深い楽曲になります
そこがこのアルバムのすごい面白いところ。
前作よりも音が数がへりMinimal感が増しているのが本作の特長でそこがまたふかーくはまるのにいいといった感じ。
個人的にはすごいすきなRobert Hoodです。





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