Francois Kの新作3枚組Mix CD, "Masterpiece / Francois K"がリリースされました。
今作はLondonの老舗クラブのMinistry Of Soundの新Mix CDシリーズの第一弾としての登場で、まさにここぞという人選で来ました。
内容はここ最近のいろいろなスタイルに取り組んでいるFrancois Kのミックスが聴けていろいろ半場広いジャンルのトラックがなんとも3枚にちりばめられているといないようです。
基本的なコンセプトはCD-1はフェスティバル系のビックルームスタイルやアッパーなサウンドを中心にプレーしてとても反応がよかった曲を中心として<ナポリ>となっています。
CD-2は、2001年にSonar Festivalをきっかけにすっかりトリコになっているというテクノサウンドが中心で<マンチェスター>となっています。
CD-3はオールタイムフェイバリット的な音楽を沢山入れたという<東京>です。
まずデトロイト好きとしてはこの2枚目はとても気に入っています。2001年のソナーの前にもDetroitにいってDJをしているFrancois Kを知っているので彼がデトロイト物を好きなのは結構有名で本当に昔から好きだったようです。
まだこうしてデトロイトよりのセットをしていることが驚きでまたまたDetroitの良さが全面に出ていると思います。
デトロイトのテクノという音楽の中に打ち込みだけとSoulの様な物があってそれが十分に
3枚目のセットもとても気持ちの良い内容で体がどんどん動いて行くようなミックスです。
最近なかなか良質の新しめの感じのMixがリリースが少なかったので今回のこのミックスはとてもうれしい限り。
今後、再びこうした感じのミックスが増えてほしいです。





僕もこれ買いました!
久々にdiskunionでレコード掘ってみたくなって、掘っていたらこのCDが流れていて、かなり良くて、他のお客さんの迷惑にならないように踊りつつレコード掘りました(笑)
あまりにもヤバすぎたので即買いで!
おおお。買ったのね。これかなり良いもんね。3つともはまりにはまって爆音で聴いています。
なんかUnionで掘れた?最近あまり中古掘ってないので参戦したいところです。