Richie HawtinのMinimal Acid House Project時の名義、Plastikmanの作品、"Recycled Plastik / Plastikman"です。
Plastikmanが当時シーンに登場したときはある意味ものすごい衝撃でそのそぎ落とされた楽曲とChcagoのAcid Houseを発展させた作品。
303, 808なんかのRolandのシンセを駆使してMinimalで最低限の音源で表現させた作品で時に幻想的に時にファンキーに進むところが圧巻です。
このMinimalな感じはDBXなんかと共に当時のTechnoシーンで衝撃でした。
そのウニョウニョと空間をのたうち回るTB-303のシンセベースがもろAcid Houseで聞いていく打ちにどんどんと深い世界に入っていきます。
Minimalと言うようにほとんど最初は変化が無いような楽曲なんですが徐々に変化していって発展していきます。
ある意味このMinimal感とAcid感に一度はまると抜けれなくなるという作品です。
リズムマシンだけでほとんど成り立っているという曲が多く、それだけでAcid感が表現されているのがまたすばらしいです。
"Spastik"という名曲がこの作品には収録されています。





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