World Clique / Deee-Lite
House史の中でも名盤の一つとしても良く取り上げられるのが本作、"World Clique / Deee-Lite"です。
説明不要の名盤で"Finally", "Gypsy Woman"とならんでハウスをメジャーなダンスミュージックにしたアルバムで米国で4位、イギリスでは1位と大ヒットしました。
今聴いてもセンスが良くてとてもかっこいい曲が多く、まさに名盤といえるような内容です。
ハウス、テクノ、Hip Hop、アンビエント、Funk、ディスコなんかがごった煮状態でその中にも耳に残るポップでキャッチーな曲が多数を占めています。
サンプルがこんなにもかっこよく聴けるのはまさに彼らのセンスの良さからでしょう。
Power Of Loveとかベースラインはかっこいいしなんか上に乗っかってくるポカポカした音なんて絶妙にマッチしているところが本当に今までのダンスミュージックとはちょっと違うDJが作り上げた音楽って感じられるんですよね。
他にもGroove is in the heartとかももちろんかっこいいし、Q-Tipのラップとかもう絶妙です。
そんな中でもTowa Teiのセンスはぴかいちで彼が抜けた後のDeee-Liteがあまり聴かないというのはやはりその重要性からでしょう。
聴いていて楽しくなって踊れるし、かつセンスが良いので今でも全然聴けるしたまにフロアーでもかけれます。
今もきけてるって考えると本当にすごいアルバムです。今回改めて聴いているんですが本当にかっこいい。





