初期Underground Resistanceの記念すべきアルバムが本作、"X-101"です。
正確に言うとMad MikeとJeff MillsとThe VisionことRobert Hoodの3人での名義としてのX-101の唯一のアルバムとなります。
まだURがハードコアな作品をリリースしていた頃のアルバムで本作もSonic Destroyerなどの名曲を収録した初期のURの作品をまとめた貴重な作品といえます。
ハードコアと言ってもガバなんかのハードさとは違うので今聴いてもさほどハードとは思えないです。
どちらかというと重くて冷たいSoundが展開されていて音数の多い派手目のMinimal Technoといえるような感じです。
この音はこの後に出てくるハード目の音にかなりの影響を与えており、Richie Howtinなんかの初期のPlus8なんかももろここら辺のハード路線をなぞった感じといえます。
"G-force"なんて言う面白くぐるぐる上っていくような作品もあってある意味そうした実験的に面白いトラックも収録されています。




ジュリアナとかで流れてたのってこの頃のURっぽい音でしたっけ?(記憶曖昧)
中には良い曲もあるし今でもJeffが回してたりすれけれど、
さすがに時代を感じる音ですね。
しかしすげー面子が揃ったユニットでしたね!
ジュリアナどうなんでしょう??自分も詳しくはジュリアナわからないですがLA Styleとかも今考えると結構Hardですよね。プロデジーとかはかかっていたみたいですね。
本当にすごいメンバーで作られてましたね。この後三者三様で進化していっていてそういった意味でもすごい面白い原石を見るみたいです。