March 2008アーカイブ

Corresponding_Echoes.jpg"Un.Chained Rhythums"から約1年というペースでリリースされたJoeの新作、"Co.Responding Echoe's / Joaquin 'Joe' Claussell"が届きました。

前作の続編として位置づけられる作品で総勢25名のアーティストが参加したJoeの意欲作です。

前作の未収録ヴァージョンと初登場の音源が収録されたアルバムですがトータルアルバムとしてすばらしい完成度でJoeの宇宙観が展開されたかのような壮大なドラマが展開されています。

signum_front.jpg今度の日曜日(4月6日)の午後五時からのイベント、Signum (Module)でDJすることになりました。

いつもお世話になっているco-hey君のお誘いでのDJでかなり久々にBar Jam以外でのDJです。

Gordyも一緒に回すのでLIFEのような感じですがHouse回して楽しくなればなと思っています。

お友達をお誘いの上遊びに来てください。

ProgressionSessions6.jpgProgression Sessionsシリーズの第6弾が本作、"Progression Sessions, America Live 2001 / LTJ Bukem"です。

今回はAmericaツアーのBostonでの音源を収録している白熱のLiveの模様を収録したすばらしい1枚です。

前作までのStudio録音のような落ち着いちゃった感が減り、Liveの緊張感と白熱感が詰まって上がりまくる良質のMixです。

designer_music.jpgCarl CraigのRemix Workを集めたコンピ、"Designer Music V1 / Carl Craig"です。

Designer Musicとしての名義を持っているCarl Craigですがその名義の作品が収録されているわけではなく数多くリリースされているRemixを寄せ集めた物です。

どの曲もジャンルは違えどCral Craigの独特のRemixによりまた不思議な違いがある作品に変わっていてCralの才能のすばらしさを堪能出来ます。

ProgressionSessions5.jpgProgression Sessionsシリーズ5作目が本作、"Progression Sessions, Vol. 5 / LTJ Bukem"です。

これ以降LIVEのMixを中心にこのシリーズが展開するためにスタジオライブとしては本作が最後です。

この作品の頃から日本人Drumn'BassクリエーターのMakotoが登場してより一歩前に進めたDrumn'Bassを展開しています。

the_sound_of_music.jpgCarl Craigの別名義69のベスト的なアルバムが本作、"The Sound Of Music / 69"です。

アナログでも持っているのですがかなり安く今回CDで入手したので紹介です。

Carl Craigのたくさんある名前の中でも69名義では実験的でかつDance Musicを展開しているという物で本作はその集大成といえる名曲が多数収録されています。

progression_session3.jpgLTJ BukemによるMix CDシリーズの第三弾が本作、"Progression Session Vol. 3 / LTJ Bukem"です。

本来はいろいろなDJのMixをリリース予定だったのが結局LTJ Bukemの単独のミックスのシリーズになっていたProgression Sessionシリーズです。

当時のLTJ Bukemが絡んだかっこいい曲が目白押しでDrumn'Bassだけのミックスとしては通して聴ける内容です。

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  | All pages

Advertises for This Site

Calender

Monthly Archive

2010
2009
2008
2007
2006
2005

このアーカイブについて

このページには、March 2008に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブはFebruary 2008です。

次のアーカイブはApril 2008です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Tack's Blanches