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Co.Responding Echoe's / Joaquin 'Joe' Claussell

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Corresponding_Echoes.jpg"Un.Chained Rhythums"から約1年というペースでリリースされたJoeの新作、"Co.Responding Echoe's / Joaquin 'Joe' Claussell"が届きました。

前作の続編として位置づけられる作品で総勢25名のアーティストが参加したJoeの意欲作です。

前作の未収録ヴァージョンと初登場の音源が収録されたアルバムですがトータルアルバムとしてすばらしい完成度でJoeの宇宙観が展開されたかのような壮大なドラマが展開されています。

一応前作からの続編的な扱いでシリーズの最終章という形になっているようです。

Ambient的な音のがあってそこにプリミティブな楽器が乗っかってくる所なんかは前作の流れを強く感じます。

また生ピアノやとにかく生音が非常に美しくHouseという枠組みではもはや説明が不可能となっている状況です。

生ピアノだけで作られた曲もあるんですがそれがすばらしく綺麗な曲でJazzな感じがいいです。

前作以上にSpiritualな部分もあってその神秘的な音世界がJoe独自の世界観を見事に表現していると言えます。

なにかゆったりとした物が音楽の中に流れていたりと何回も聞くとどっぷりと浸かれるような音楽です。

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スピリチュアルなアーティストと言えば兎にも角にもJoaquin "Joe" Claussell。数年前まではディープハウスと呼ばれ... 続きを読む

コメント(2)

以前はジョーにはもっとハウスをやって欲しいなと感じてましたけど、
本作の路線が続く内にこれはこれで良いかなと最近は思ってます。
クラブで聴くような音楽ではないんでしょうけど、家でじっくり聴いていると癒される音楽ですね。

マチュさんどもー。

自分もこの最近のSacred Rhythm MusicになってからのJoeの作品はすごい気に入っています。特に音の良いシステムで聴くとJoeがスタジオでじっくりと作り込んでいるがわかるしその立体間は本当にすごいです。

Joeはあまりダンスミュージックにこだわるというよりは良い音を作ることにこだわっているのでこのような感じなのかもしれませんね。

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このページは、DJ TackがMarch 31, 2008 9:00 PMに書いたブログ記事です。

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