Electronic Warfare 2.0 : The Other Side Of Bling / Underground Resistance
Underground Resistanceの最新コンピレーションが本作、"Electronic Warfare 2.0 : The Other Side Of Bling / Underground Resistance"です。
URが一時期活動を休止していてその後復活ののろしを上げたときに使ったタイトル"Electronic Warfare"の続編に位置する作品らしく、先行リリースされたシングルをいろいろまとめてアルバムにしたという作品です。
全体的に復活以後の基本路線であるElectroの最新曲が大半を占めていて真っ黒でDeepでダークな作品。
ElectroのURは個人的にはあまり入り込めてないところがあります。はっきりいって暗すぎるというか単調すぎるというか。。。
今回もそうした作品が大半を占めていてまさにDetroitのReal Getto Musicがここには展開されています。
アメリカは地域性を見ると場所が変わればいろいろ変わると言うところがあるのでこのようなElectroがDetroitの音と思えば納得します。
外的要因に全く影響を受けないで独自のこうした世界を展開しているのはまさに奇跡かもしれません。
曲的にはゴリゴリのElectroではないので素直に聞いていてかっこいいと思えるのですが結構厳しいのもあります。
いろいろイメージや思想的なもんが先行しがちに思えるこうしたURの日本での人気なんですがこういうのを素直に聞いてどう思うかが鍵なんでしょうね。
やはり自分はどうしてもURにはGalaxy 2 Galaxy的な物を望んでしまいます。





