LTJ Bukemの主催するGood Lokingのレーベルコンピ第一弾が本作、"Logical Progression, Level 1 / LTJ Bukem Presents"です。
Detroit Technoの方法論を見事にDrumn'Bassに融合させたLTJ Bukemですが本作ではその彼の初期の集大成が聴ける内容です。
スペーシーな広い音の空間に綺麗な旋律と、とても広い宇宙観を展開している作品でDrumn'Bassの最高傑作の中の一つ、Horizonなどが収録されています。
個人的にDrumn'Bassの中でもっとも好きなアーティストがLTJ Bukemなんですがその魅力にはまるきっかけとなったのは本作が多きです。
Demons ThemeとHorizonはやはりかっこよくて一聴でどっぷりと好きになったくらいです。
このアルバムは二枚目にMix CDがついているのがあってそのMixもすごいかっこよいです。
LTJ BukemのCut In and OutのすさまじいDJとMCでぐいぐい持って行かれる内容で、かつそのスペーシーな部分にやられる作品です。
Drumn'Bassのアルバムの中で個人的に一番好きでその洗礼された音世界はDetoritの世界観と近い物があるのではないでしょうか。
かなりお勧めの一枚です。





普段はドラムンを聴かないんですが、このコンピは好きですよ。
デトロイトテクノに通ずるスペーシーな感じがあるから、ドラムンでも違和感を感じなかったのかなと思います。
最近はドラムンは落ち着いているようですが、この頃の人気は凄かったですよね。
LTJ Bukemは本当にデトロイトの影響をモロ受けていますね。もともとDrumn'BassはDetroitの影響が強かったですからね。自分もLTJは今でも好きです。
確かに当時の人気はすごかったですね。今考えると最後のClub Musicの大きなムーブメントかなって思っています。ハウス、テクノ、Drumn'Bassのあとは細かくなっているだけで大きな流れが無いですからね。