« Older Entry | Top | Newer Entry »

Logical Progression, Level 1 / LTJ Bukem Presents

| Drumn'Bass | | Comment (2) | Trackback (1)

logical_progression.jpgLTJ Bukemの主催するGood Lokingのレーベルコンピ第一弾が本作、"Logical Progression, Level 1 / LTJ Bukem Presents"です。

Detroit Technoの方法論を見事にDrumn'Bassに融合させたLTJ Bukemですが本作ではその彼の初期の集大成が聴ける内容です。

スペーシーな広い音の空間に綺麗な旋律と、とても広い宇宙観を展開している作品でDrumn'Bassの最高傑作の中の一つ、Horizonなどが収録されています。

個人的にDrumn'Bassの中でもっとも好きなアーティストがLTJ Bukemなんですがその魅力にはまるきっかけとなったのは本作が多きです。

Demons ThemeとHorizonはやはりかっこよくて一聴でどっぷりと好きになったくらいです。

このアルバムは二枚目にMix CDがついているのがあってそのMixもすごいかっこよいです。

LTJ BukemのCut In and OutのすさまじいDJとMCでぐいぐい持って行かれる内容で、かつそのスペーシーな部分にやられる作品です。

Drumn'Bassのアルバムの中で個人的に一番好きでその洗礼された音世界はDetoritの世界観と近い物があるのではないでしょうか。

かなりお勧めの一枚です。

トラックバック(1)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Logical Progression, Level 1 / LTJ Bukem Presents

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.purelistener.com/mt/mt-tb.cgi/1316

Amazonで詳しく見る ドラムンベース界きっての知性派、LTJ Bukem。ドラムンは聴かなくてもクラブミュージックを聴く者なら耳にした事位はある... 続きを読む

コメント(2)

普段はドラムンを聴かないんですが、このコンピは好きですよ。
デトロイトテクノに通ずるスペーシーな感じがあるから、ドラムンでも違和感を感じなかったのかなと思います。
最近はドラムンは落ち着いているようですが、この頃の人気は凄かったですよね。

LTJ Bukemは本当にデトロイトの影響をモロ受けていますね。もともとDrumn'BassはDetroitの影響が強かったですからね。自分もLTJは今でも好きです。

確かに当時の人気はすごかったですね。今考えると最後のClub Musicの大きなムーブメントかなって思っています。ハウス、テクノ、Drumn'Bassのあとは細かくなっているだけで大きな流れが無いですからね。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

« Older Entry | Top | Newer Entry »

Advertises for This Site

Calender

Monthly Archive

2008
2007
2006
2005

このブログ記事について

このページは、DJ TackがMarch 24, 2008 9:00 PMに書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Ultra-Obscene / Breakbeat Era」です。

次のブログ記事は「Southport Weekender Vol. 5 / Kenny Dope and Terry Hunter」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。