市場間分析
最近市場間分析関連の本を2冊読んでいろいろ勉強中です。「市場間分析入門 - 原油や金が上がれば、株やドルや債券は下がる! / ジョン・J・マーフィー」と「相場ローテーションを読んでお金を増やそう―次の株高はいつ始まる? / 岡崎 良介」
経済の知識がある方ではないのでいろいろわからないことも多々あるんだけどもこれがまたいろいろ面白い。
債券、株、商品というカテゴリーに分けて資本がどのマーケットに向かっているかの流れ(大局)をどちらも説明しています。
株をやっていると株式市場の枠の中だけで考えがちですが、この市場間分析を知ることによって新たな視点や分析力がつきそうです。
いわゆる大局観的なもので経済なんかを詳しく勉強しなければわからない様なことなんでこれらを知るとかなりの強みになりそうですね。
それにしても日本の経済は外にもかなりの悪影響というか足を引っ張っていたんですね。名指しで指摘されていますw。
もちろんまだわからないことも多々あるのでもうすこしこの辺の勉強が必要だなと実感しました。
最近また株、投資、経済関連なんかの本を集中的に読んでいて、次は「行動ファイナンス」の本が3冊ほど待ちかまえています。
今年に入って少し読書関連さぼっていたので積ん読量が結構増えていたのですが最近頑張って消化中なんです。一日最低1冊ペースに戻ってきています。
良い本もかなり読んだので紹介がてら時間見てまたBookレビューも再開したいところです。





