Theo Parrishの最新アルバム, "Soundsculptures: Vol.1 / Theo Parrish" (Disc Union)がようやくCDでリリースされました。
ソロ名義としては8年ぶりとして去年リリースされ、Gilles Petersonが去年のベストアルバムにも選んだアルバムであり至高のDetroit Houseを堪能出来ます。
自ら「フロア向けのトラックをカットしたアナログ盤アルバムに対し、この2CDではアナログ盤に落としこめなかった色々な楽曲を収録させた」と語っている気合いの入れようでアナログを持っていても入手すべきCDです。
このアルバムはもうてっきりCDとしてはリリースされないのではないかと思ってしまうくらいに長いことリリースがなかったのでファンとしてはとてもうれしい作品。
Theo独特のずれと歪みの間に流れるGrooveがこれでもかと言うくらい収録されていてすでに名盤と言われています。
どの曲も個性があってオリジナリティーが全開で独特の音世界を繰り広げています。
とにかくDeepで深く入っていくような音世界です。
大胆にエフェクトをかけたりと従来のTheo Parrish節がさらに一歩深い世界に入り込んでいったかのような作品です。
SEや展開がある所がとにかくすばらしくこのCDはトータルアルバムとしてもすばらしい出来です。
まさにヘビーローテーションなCDになっています。





ちょうどたまたま本日、わたしもこのアルバムについてのレビューを書いたところだったので嬉しくなって書き込みいたします。いやあコレすごくいいですよね。久しぶりに音の渦に引き込まれました。セオ・パリッシュの最高傑作にして本年度のベスト・アルバムだと思います。
山やまさん
コメントありがとうございます。このアルバム本当にかっこいいですね。絶妙なずれ具合というかGroove感がなんともすばらしいです。