Drumn'BassのカリスマGoldieの記念すべき1st.アルバムが本作、"Timeless / Goldie"です。
Rave以後のイギリスのシーンから彗星のごとく登場したDrumn'Bassですがその存在をメジャーな物に押し上げたのはやはりこのアルバムが一役買ったでしょう。
Break Beat, Detroit Techno, Hip Hop, Dubなどあらゆるジャンルを取り込んでいてかつキャッチーなメロディーがある作品でDrumn'Bassの魅力が詰まった一枚ではないでしょうか。
丁度このアルバムがリリースされたときにロンドンに遊びに行っていたのですがそのときシーンはDrumn'Bass一色でどこもかしこもといった感じでした。
1曲目の20分にも及ぶ組曲"Inner City Life"が印象的ですが今聞くとちょっとオーバーかな?
確かにすばらしく気持ちの良い楽曲が多いのですが今となっては若干古さも否めない感があります。
個人的にはDrumn'BassはLTJ Bukemの楽曲みたいなDetroit Technoの影響がモロあるようなSpacyな感じが好きです。
リリース当時は良く聴いていたアルバムですが今はちょっとBreak Beat側の影響が強いせいか若干おなかいっぱい感かな。。。
Drumn'Bassは実はすごい好きなジャンルで今でも良いのが無いかなとちょくちょくチェックしているのですが最近多いベースがブリブリしているようなのはちょっと苦手です。
やはり旋律が美しかったり気持ちよかったりであの独特のドラムが入ってくるようなのがいいかな。
このアルバムはある意味記念碑的な物なので興味ある方は聞いてみてください。





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