U2のヒット曲をアフリカのアーティストがカバーしたアルバム、"In the Name of Love: Africa Celebrates U2 / V.A."です。
アフリカ10カ国から12のアーティストが、U2の名曲をそれぞれの表現で演奏していてどの曲もアフリカの乾いた感じがするすばらしいカバーです。
どの曲も元曲は有名な曲ですがどのカバーもそのオリジナルに負けず劣らずなカバーで全く違和感無く聴けるという作品で最近のヘビーローテです。
まずはなんと言っても9曲目のSoweto Gospel Choir (South Africa)によるカバー、"Pride (In the Name of Love)"です。
ゴスペルカバーなんですかこれは聴いていて鳥肌物のすばらしさ。
力強さのあるゴスペルなんですが元ネタも良いので本当にすばらしく、久々に聴いててふるえが来るくらいの楽曲でした。
あとはLes Nubians(久々聴きました)のカバーしたWith Or Without Youもすばらしい出来で、あとKiziah Jones(かなり久々に聞きました!)の楽曲もかなりファンキーでかっこいいです!!
ほとんど全ての曲がすばらしく聴いていてパワーをもらえたりHappyになれたりと最近無い位すばらしいアルバムです。





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