Solaris / Photek
[ Drumn'Bass ]
2000年にリリースされたPhotekのアルバム、"Solaris / Photek"です。
Ni-Ten-Ichi-RyuなどがヒットしたDrumn'BassのクリエーターであるPhotekがDeep Houseの楽曲を制作したアルバムでその完成度が高いすばらしいアルバムです。
Robert Owenなどのゲストボーカルを迎えすばらしいSoulfulな楽曲が収録されている1枚です。
Drumn'Bassと言える曲が1曲のみで非常にHouseへの方向転換が見れるアルバムで、全体にシンプルで骨太な良質トラックが目白押しとなっています。
個人的にはやはり先ほど振れたRobert Owenの参加した"Mine To Give"でこの楽曲はリリース当時自分のセットでもよくかけていた一曲です。
Drumn'Bassのファンはこのハウスへの方向転換が驚かれて結構批判的な意見があったように記憶します。
House好きとしてはこのアルバムは内容の濃さなどがすばらしく満足の1枚といえる内容です。





