Give Out But Don't Give Up / Primal Scream
[ Rock ]
Primal Screamの通算4枚目の作品が本作、"Give Out But Don't Give Up / Primal Scream"です。
前作のヒットを受けて制作された作品ですがもっとストレートなロックな路線になって南部のロックを意識した作品になっています。
よって前作に多かったダンスミュージック的なアプローチが若干弱まり荒削りなロックになっています。
作品の録音自体もブルースの聖地、メンフィスで行われ、そこでこなされた数々のセッションから今作は生まれました。
Screamadelicaのファンからは総スカンをモロ食らったんですがそれでも全米でヒットしてRocksはかなりのヒットをしました。
Primal Screamはアルバムごとに違った表情を見せるアーティストですが今作はそのストレートなロックが一応主役。
でも作品によってはジョージクリントンがプロデュースしていたりとある種異様な人選もあり。





