Primal Screamの通算3枚目の作品でキーポイントになったアルバム、"Screamadelica / Primal Scream"です。
80年代後半から起こったAcid House Movementの影響をもろ音に持ち込んだアルバムで当時のシーンをRcok側から代表する1枚です。
Andy WeatherallやOrbのAlex Pattersonなどをプロデューサーに迎えギターロックバンドサウンドにダンスミュージックの要素を大幅に取り入れていてる。
12インチですでにリリースされていた物を寄せ集めていて、当時は12インチシングルを強く意識していました。
それはロックと言うよりもダンスミュージックシーンへの意識であり、このアルバムはその作品の寄せ集め的作品です。
しかしコンピレーションにはならずしっかりと、ある意味コンセプトアルバムと思わせるほどなしっかりとした展開のあるアルバムに仕上がっています。
ゴスペルの要素などを取り入れておりこの後南部のロックなんかにも没頭していくバンドの流れがすでにこのアルバムにはあります。





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