« Older Entry | Top | Newer Entry »

Africa to America: The Journey of the Drum / Sounds of Blackness

| Funk, Soul, & R&B | | Comment (0) | Trackback (0)

Africa_to_America.jpg総勢50人を超すメンバーで構成されているSounds of Blacknessの2枚目にあたるのが本作、"Africa to America: The Journey of the Drum / Sounds of Blackness"です。

Jam & Lewisのプロデュースで製作された本作はまさに現代のゴスペルやソウルと形容出来る作品でAfrican Americanの音楽の歴史が詰まった作品です。

タイトルが示すようにドラムと共にアメリカに渡ってきてつらい時も音楽と一緒に乗り越えてきたと言うメッセージがトータルの物としてありそれを現代のゴスペルとして表現しています。

Jam & Lewisの作っているオケは彼らの特有のドラムサウンドでそこに素晴らしく力強いコーラスが冴えます。

ドラムのビートと声がアフリカの音楽の始まりでその二つの魅力を見事に突き進めているのはPositiveで素晴らしいです。

ゴスペル好きな人には特にお勧めです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Africa to America: The Journey of the Drum / Sounds of Blackness

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.purelistener.com/mt/mt-tb.cgi/2277

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

« Older Entry | Top | Newer Entry »

Advertises for This Site

Calender

Monthly Archive

2008
2007
2006
2005

このブログ記事について

このページは、DJ TackがJune 11, 2008 9:00 PMに書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「A Weird Kinda Wonderful / N'Dambi」です。

次のブログ記事は「官製不況 なぜ「日本売り」が進むのか / 門倉貴史」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Recent Comments

Recent Trackbacks