総勢50人を超すメンバーで構成されているSounds of Blacknessの2枚目にあたるのが本作、"Africa to America: The Journey of the Drum / Sounds of Blackness"です。
Jam & Lewisのプロデュースで製作された本作はまさに現代のゴスペルやソウルと形容出来る作品でAfrican Americanの音楽の歴史が詰まった作品です。
タイトルが示すようにドラムと共にアメリカに渡ってきてつらい時も音楽と一緒に乗り越えてきたと言うメッセージがトータルの物としてありそれを現代のゴスペルとして表現しています。
Jam & Lewisの作っているオケは彼らの特有のドラムサウンドでそこに素晴らしく力強いコーラスが冴えます。
ドラムのビートと声がアフリカの音楽の始まりでその二つの魅力を見事に突き進めているのはPositiveで素晴らしいです。
ゴスペル好きな人には特にお勧めです。





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