ナイジェリアのパーカッションアーティストの作品、"Drums Of Passion / Babatunde Olatunji"です。
とにかくパーカッションとチャントだけの作品でこの大地のリズムを聴いているだけでトランス状態になってしまうというとんでもない作品です。
コルトレーンやサンタナにも影響を与えた作品でサンタナは4曲目のGin-Go-Lo-BaをJingoとしてカバーしています。
とにかくこのGroove感はすごいです。ほとんどパーカッション(ジャンベ)とかだけなのにそのたたみかける物でかなり飛びます。
1曲目はGypsy Kingsなんかがカバーしている曲でやはりこのオリジナルには及ばないですね。
この怒濤のBeatの中に入るとまず抜けられなくなりまさにトランス状態になること間違えないです。なんか頭のなかにインプットされているスイッチかなんかにがっつり入り込んでくるのでしょうか。
1959年にリリースされているのですがその後に与えた影響は計り知れないです。





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