なんと和製Afro BeatバンドKingdom Afrocksのデビュー盤が本作、"Live In Afro City / Kingdom Afrocks"です。
去年のFuji Rockなどに出演して話題をかっさらっていった盤でまだ結成間もないバンドですがその情熱と勢いは素晴らしいアルバムです。
新人バンドとは思えないGrooveとノリがあってこれは今後がとても楽しみなバンドです。
とにかく聞いていると体が自然と動いてしまうような強烈なノリがあって前に前にと推し進める素晴らしいBandです。
メンバー構成は「5年間のキューバ修行から帰国したIZPON(Per)、ブラジル生まれの南條レオ(Ba)を中心にした、同じくブラジル帰りの NAOITO(Per&Vo)、そしてセネガル帰りでアブライ・ンジャイというセネガル名も持つ田中慶一(Dr)の最強リズム隊に加え、紅一点の爆裂キーボーディスト滝沢スミレ(Key)、ニューオリンズ帰りで作曲も手がける野本大輔(Gt)からなるコード楽器コンビ。さらに沖縄出身の上運天淳市 (A.Sax)、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN、東京中低域の後関好宏(B.Sax)、菊地成孔ダブ・セクステットの花形トランペッター類家心平(Tp)のホーントリオからなる超個性派揃いの9人。」とのことでなんともいろいろな経歴の持ち主がそろったバンドです。
音楽も基本はAfro Beatを持ってきていますがそこからいろいろな音楽に派生しているところはこの経歴のメンバーだからかも知れません。
今までJazzのバンドとかは結構存在したのですがこうしたAfro Beatが日本から出てきたとはなんとも素晴らしいです。
まだまだ荒削りな面があったりですがとにかく踊れる勢いのあるバンドで今後の活動にかなり期待大です。





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