Peven Everettの通算4枚目(?)のアルバムが本作、"Power Soul / Peven Everett"です。
今回は2枚目に続いてまたまたHouse中心の構成にPevenの幅の広さを表した楽曲がたくさん収録されています。
今までのアルバムの中でも特に内容が良くてかなりクオリティーの高いアルバムとなっています。
Theo ParrishやAlton Millerも当時オススメしていた"Stuck"というJazzyで跳ねのあるダンサブルな楽曲も収録されていたりと内容は大変すばらしい。
このアーティストは本当にはまるとどろどろにはまるという点では結構Princeに似ているような感じです。
楽曲でも"Bad Treatment"ではギターの入り具合なんてPrinceっぽいななんて思える作品が結構入っていて良い感じです。
やはりこう聞くとPevenはHouseの楽曲したときにかなりとドンぴしゃで雰囲気がはまる感じがします。





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