一応ChicagoのPeven Everettのデビューアルバムとなるのが本作、"Studio Confessions / Peven Everett"です。
Chicago出身と言うこともあってラフだけどかっこいいシンプルな打ち込みの上に涼しく妖しげに乗っかるVocalが印象的なArtistです。
楽器を11種類も操るということもあり現代のSteve WonderやPrinceなんかと比較されるアーティストで荒削りながら今後に期待が持てるアーティストです。
いろいろな表情があるArtistでダンサブルな曲からしっとりしたR&Bまでこなすマルチなアーティストなんですが本作では比較的にしっとりとした作品が多く収録されています。
個人的にはこのArtistはRoy Davis Jr.との競作、GabrielなどのアップテンポなHouse Trackに乗っかったときの方が好きなのでこのアルバムのような感じになると若干物足りなさがあります。
Jazzyな作風が比較的多いのでJazzyなHouseっぽい楽曲をもっと作ってもらえると個人的にはうれしいのですが。。。
あとRapやらせるとなにげに癖があってかっこいいのを聴かせてくれたりします。





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