Rod ModellとSteve Hitchellの二人からなるユニットEchospaceのフルレングスアルバムが本作、"The Coldest Season / Deepchord Presents Echospace"です。
最近Basic CHannelフォロワーとして確固たる人気を確立している二人の作品ですがここでもしっかりとBasic Channelが残したMinimal Technoを展開しています。
霧がかったような音にほとんど変化の無いビートが乗っかってくるのですが一回この深い世界にはまるともう抜けられないという音楽です。
ある意味母体回帰的な要素もあるようなこの音楽ですがBasic Channelよりも金物の音が少ない感じです。
どちらかというとアナログにこだわっている分暖かさ的な物が若干Basic Channelよりもあります。
効果的に使われているヒスノイズといい、リバーブ、エコーのかかり具合といい一回はまってしまうと抜けることができない世界観が広がっています。
これ系はフロアーで聞くとまた深くて最高にはまる音楽なんですがこの作品は結構リスニングとしても聞ける物になっていてかなりおすすめです。
アルバムジャケットがそのまんま音世界になったようなアルバムでもあります。





ジャケットに惹きつけられて詳細見てみると
DeepChordなんですね。
本当、音の世界観がそのままジャケットに現れていそうですね。
これは聴きたいアルバムの一つです。
これもいいけどこの次に紹介している"Plays Michael Mantra / Rod Modell"もかなり良いですよ。どちらかというと"Plays Michael Mantra / Rod Modell"の方がヘビーローテでかけっぱなしで作業しています。
Deepchordははまると抜け出せない魅力があるね。