Poleの初期の名作3枚が3枚組の"1, 2, 3 / Pole"として再発されました。
Poleの人気を決定づけた初期の3枚は特に1と2が結構な値段がついていて入手が結構難しくなっていたのでうれしい再発です。
Deep Minimal Dubといえる作品でそぎ落としてMinimal TechnoにDubを持ち込んだ作品で深くじっくりと重く展開される作品はすでに初期の頃に確立されています。
特に初期の3作はDubの要素が強くしっかりとその感覚が出ているすばらしい作品です。
Dubにあるようなうねる感覚があってそこにしっかり入ってくるベース音がまたDub感覚満載です。
この時期にテクノとDubを混ぜた音は結構出てきていてWeatherallなんかもこうした音を展開していました。
個人的にはすごい好きでこの感覚は今でも聞き続けている物の一つです。
2をアナログで持っているだけでCDでは買っていなかったのでうれしい再発となっています。





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