黄金の三部作の最後にあたる作品が本作、"Fulfillingness' First Finale / Stevie Wonder"です。
今作をリリースする前にStevieは生死をさまようような大きな事故にあってしまうが見事に復活をして僅か1年ちょっとでこの作品を作り上げてしまいます。
その事故の影響からか全体的な作風が変化してよりのんびりとしたというかリラックスした作品に仕上がっているのが本作の特徴です。
全体的に暖かい感じがつつに前作までのような緊張感のような物が全くと言っていいほどなくなっています。
歌詞の内容も変わってすべてにおいてその事故の影響が出ているように思えます。
タイトルでも書かれているようにStevieの第一幕が終了する作品で今までの作り上げてきたSoulが一段落したと言える作品になっています。
ポール・アンカ、ジャクソン5、パースエイションズ、今は亡きミニー・リパートンなどゲスト・ミュージシャンもかなりと豪華でただの話題作りではない人選には脱帽です。
どれもしっかりと的を得たすばらしい楽曲です。





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