Curtisの通算8作目の"Got To Find A Way / Curtis Mayfield"です。
こちらは前作の内省的なCurtisが続いている感じで「内なる愛」の世界を表現している作品です。
この作品もCurtisの暖かい包み込むような「愛」のような物が表現されている作品で同時に存在する緊張感との調和が何とも言えずすばらしい作品になっています。
1曲目の"Love Me (Right In The Pocket)"からカーティス節全快で暖かいファルセットボーカルに緊張感のある演奏とまさにこの調和にはまると抜けれないといった醍醐味がある曲です。
ワウワウの効いたギターにファンキーなパーカッションに独特なオルガンの響きがなんとも言えずこれでもかと重なってくるレイヤーですばらしいです。
この世界観にはまって以来Curtisは自分の中では特別なSoulアーティストではっきり言って一番好きなアーティストなんですね。
正統はのソウルバラッドも入ってるしCurtisの魅力が詰まったアルバムです。





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