Stevie Wonderの黄金の三部作の2作目にあたるのが本作、"Innervisions / Stevie Wonder"です。
前作の"Talking Book"で世界的な成功をつかんだStevieがさらなる創造の探求を進めたアルバムでトータル的に見てもコンセプチュアルですばらしいアルバムです。
この頃のStevieは暇さえあればスタジオにこもって制作に没頭していた時期であふれ出るアイデアがこれでもかと詰まっているアルバムでまさに天才の楽曲群が目白押しです。
JazzyでSoulな楽曲が多くなり全体的に技術が高くそしてそれから緊張感につながるような空気感のあるアルバムです。
1曲目の"Too High"は後にいろいろなJazz Musicianにもカバーされた曲ですごくFunkeyでJazzyな名曲です。
レッチリにもカバーされた"Higher Ground"やインコグニートにもカバーされた"Don't You Worry 'Bout a Thing"などなど本当に名曲揃いな名盤です。
個人的には一番3部作の中では聞き込んでいるアルバムで一番のお気に入りです。
どの曲もキャッチーで聞きやすくなにか包まれるような感覚のアルバムです。おすすめ!





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