日本では「ゲロッパ」でおなじみのGodfather Of Soul JBの代表アルバムの一つ、"Sex Machine / James Brown"です。
2枚組の超大作でA面がスタジオ録音で残りがジョージア州オーガスタでのライブ収録という変則的アルバムです。
JBにはご存じのようにSoul期とFunk期があるわけですがこのアルバムはFunk期のベストワークの一つでJBの持っているパワーとグルーブがダイレクトに実感できる作品です。
名曲Sex MachineやGive It Up or Turn It Looseなど名曲揃い。特に"Give It Up or Turn It Loose"はもう聞いたら踊らずにはいられないものすごいパワーを持っている曲です。
結構ハウス界隈でもこのGive It Up or Turn It Looseはよくかかるんですが最高にファンキーでかっこいい曲です。
JBを知りたいという人にはベスト盤ではなくてこのアルバムから是非聴いてほしい一枚でこのアルバムからどっぷり魅力に使った一人としてはおすすめしたいです。
シンプルで繰り返すグルーブがある種の緊張感とセクシーさを爆発させていてJBの音世界が展開されています。





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