Studio Voiceの最新号は「AMBIENT&CHILLOUT 1978-2008 ベスト・オブ・アンビエント・ワークス 環境音楽のすべて」です
約30年ほどのAmbient Musicの歴史と考えの変化、音楽の変貌などを中心に登場から現在のドローン的解釈をまとめたガイド的内容の特集です。
少しだけ載っていたのですがBasic ChannelのMoritz Von Oswaldのインタビューなどなにげにマニア大喜びの内容になっています。
Ambientの登場からTechnoとの融合、そして最近のアンビエントドローンの登場など結構しっかりと掘り下げていてだただのガイドでは終わっていない力の入れようがうれしいです。
ディスクガイドでもしっかりと今年までのおすすめ盤をセレクトしてあってその変貌が歴史と共に終える内容です。
やはり個人的にもいまだによくBrian EnoのAmbientシリーズを聴くのですがやはり出だしの頃のAmbientはとても面白いです。
そんなところをしっかり網羅しているとこがいいです。
音の残響だったりドローン的な処理なんかがやはりここら辺の音楽の面白いところで空間の処理的な部分がキーワードになったりもします。
Dubなんかもそんな物の共通点があるのですがいったんその空間的音響部分にはまると抜けれないですねw。
そんなところもいろいろな記事で解説している充実の特集号です。





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