CurtisのSolo第4弾であり当時のNew Black Movieのサントラ、"Superfly / Curtis Mayfield"です。
60年代末ごろから出てきたNew Black Movieはこの頃積極的に作られるようになったのですがその頃の代表作が本サウンドトラックのSuperflyです。
プッシャーからの脱却を描いた本作は当時の社会情勢を色濃く映像に反映させたのですがその映画をしっかりとCurtisのパワフルな映像でサポートしています。
Freddie's Deadやタイトル曲にもなっているSuperflyなどがこのアルバムからヒットしたのですがそれはオーケストラを使った作品で映画音楽といった壮大なスケール感をもつR&B作品です。
今まで社会的なメッセージを歌ってきたCurtisと映像で見事に調和して一歩先に出た音楽といえるでしょう。
時にファンキーに時にストリングで壮大にいろいろなCurtisのスケール感の大きさを聴くことのできる1枚です。





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