サウンドトラックではないIssac Hayesの作品、"...To Be Continued / Isaac Hayes"ですw。
ここのところ紹介した2作はどちらもサウンドトラックでインスト物を中心とした作品でした。
この作品はIssac Hayesのレギュラーの作品でその独特のいやらしさやなんだか湿っぽい独特な世界が展開されているSoulアルバムです。
実はIssac Hayesの作品はいろいろ持っているのですが未だにCDになって再発されている作品がかなり少なく入手できる作品がかなりと限定されてしまっています。
特に彼がDiscoに影響を受けて作っていた作品とかは良作が多いのですがそれがリリースされていないのは結構残念です。
この作品はエロくていやらしいIsaacの正解が堪能できてバラードなんかでじっくりと引き込んでくると言う作品です。
Staxとかの南部のSoulは比較的泥臭くて苦手な物が多いのですがIsaacの作品は抵抗感もなくすんなり聞ける良作が多いので好きです。





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