X-102が新曲を追加して"X-102 Re-discovers The Rings Of Saturn"として突然の再発です。
X-102はMad MikeとJeff MillsとRobert Hoodの3人の伝説のユニットで、X-101(UR/1991)、X-102(UR/1992)、X-103(Axis/1993)と、名を変え3年連続でTresorからリリースしたプロジェクトでした。
基本的には以前ここでもレビューした物と同じ物で今回は数曲新しいトラックが追加されたという形式になっています。
何かと復活Liveなんかでいろいろなニュースが飛び込んできてきたX-102ですがアルバムも新曲が追加でということで結構期待をしていました。
しかし新曲は特筆することはあまりなしな内容。もちろんこの作品は元々がすばらしいMinimal Technoな作品なんですがそれは変わりません。
持っていない人はこれによってこの名盤が入手しやすくなったわけなのでいろいろな人に聴いてもらえるって事ですばらしいことです。
テクノ関連はいろいろ名盤が長らく廃盤になっていたりするのですがそれが最近の再リリースでうれしい状況になっています。





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