コロンビアに移籍して初のアルバムが本作、"Ain't Nothin' Stoppin' Us Now / Tower Of Power"です。
ワーナー時代の黄金期が終わりFunkでごり押しだった頃からはかけ離れた内容に驚きがある作品です。
どちらかというと時代の流れかしっとりとしているような作品が多く硬派なイメージのTower Of Powerからは少し離れたところにあります。
世間的にはかなりと評判の低いコロンビア時代の3作品の一つなんですがこれはその中でも聞ける内容です。
以前のようなノリノリで持って行くといった感じではないのですがそれでも要所要所にホーンセクションのかっこよさが光っています。
どちらかというとマニアというかファン向きの1枚でこれから入るよりは初期作品から入ってそれから聞き比べると良いかもしれません。





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