Earthの名を世界的な物にしたのが本作。"All 'N All / Earth, Wind & Fire"です。
よりポップでキャッチーな曲が増えて世界的なDiscoブームに乗っかって売れに売れた作品です。
なんと言ってもFantasyが大ヒットしてこのポップな楽曲によってこの日本でも大ヒットをしました。
よりポップになった代わりに再びBrazil的な要素ももどしてそのバランスもしっかり取っています。
もうこの頃になるとフィリップべーリーのボーカルものりにのってしっかりと歌われていています。
演奏的には極端にはねる感じの楽曲が減りそれに伴い少し黒さ的にも弱めの楽曲が多くなっています。
この頃の日本のディスコは覚えやすい曲がヒットした(ジンギスカンとか)という傾向もあってFantasyは大ヒットしたのかもしれません。





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