Ohio Playersの77年の作品が本作、"Angel / Ohio Players"です。
ずっと続いていた一位の記録が本作で途絶えてしまったこともあり人気が下降気味の時代のアルバムと位置づけられていますが内容はすばらしいGrooveが詰まったアルバムです。
本作は比較的スロウな楽曲が多くじっくりとえろさがわいてくるようなじわじわ系のアルバムです。
なんと言っても中毒性の高いアルバムで一回聴いただけではなかなかこの魅力に入れないかもしれません。
一回このスローなどろどろ感に入っていけば中毒的にはまることは間違いなしです。
タイトル曲は特にそんな物がじんわりと出ている楽曲でおすすめです。
他にも比較的にじっくり系の楽曲が多いので勇気ある人は聴いてはまってみては?





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