« Older Entry | Top | Newer Entry »

Back To Oakland / Tower Of Power

| Funk, Soul, & R&B | | Comment (0) | Trackback (0)

back_to_okalnad.jpg黒人、白人の混合Funk Band、Tower Of Powerの傑作アルバムが本作、"Back To Oakland / Tower Of Power"です。

通算4枚目にあたる本作はFunkとJazz色を強めた作品でレニーウィリアムズのソウルフルなボーカルと代名詞とも言える強力ブラスセクションがうなりを上げる最高のアルバムです。

もともといろいろなバンドの名プレイヤーが集まった集団で実力は折り紙付きでその実力がフルに生かされたのが本作でしょう。

Francois Kのミックスでも使われた強力Funkナンバーの"Squib Cakes"が収録されていてハウスファンも楽しんで聞ける内容です。

この曲が表すようにファンキーでグイグイと引っ張ってくるFunkが特徴でとにかく硬派なバンドでした。

Tower Of Towerがもっとも充実していた頃の作品といわれている物でその魅力と実力が凝縮されているアルバムです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Back To Oakland / Tower Of Power

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.purelistener.com/mt/mt-tb.cgi/2357

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

« Older Entry | Top | Newer Entry »

Advertises for This Site

Calender

Monthly Archive

2008
2007
2006
2005

このブログ記事について

このページは、DJ TackがAugust 22, 2008 9:00 PMに書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Jass - Ay - Lay - Dee / Ohio Players」です。

次のブログ記事は「Ain't Nothin' Stoppin' Us Now / Tower Of Power」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Recent Comments

Recent Trackbacks