黒人、白人の混合Funk Band、Tower Of Powerの傑作アルバムが本作、"Back To Oakland / Tower Of Power"です。
通算4枚目にあたる本作はFunkとJazz色を強めた作品でレニーウィリアムズのソウルフルなボーカルと代名詞とも言える強力ブラスセクションがうなりを上げる最高のアルバムです。
もともといろいろなバンドの名プレイヤーが集まった集団で実力は折り紙付きでその実力がフルに生かされたのが本作でしょう。
Francois Kのミックスでも使われた強力Funkナンバーの"Squib Cakes"が収録されていてハウスファンも楽しんで聞ける内容です。
この曲が表すようにファンキーでグイグイと引っ張ってくるFunkが特徴でとにかく硬派なバンドでした。
Tower Of Towerがもっとも充実していた頃の作品といわれている物でその魅力と実力が凝縮されているアルバムです。





コメントする