FunkをPopの領域まで持ってきて世界的にアピールを成功させたEarth, Wind & Fireの記念すべきデビュー作が本作、"Earth Wind and Fire (デビュー) / Earth, Wind & Fire"です。
ジャズのRamsey Lewisのドラマーだったモーリスホワイトが中心となって作ったバンドは後にモンスターバンドになり世界的成功を得ます。
本作はそんな彼らのデビュー作ですが内容はまだ方向が定まらなく実験的なところがかいま見れますがこれはこれでなかなんかききがいがあって良いです。
シカゴで活躍していたモーリスがLAに移住してからEarth, Wind & Fireを結成するわけですが今作はジャズやロック、ソウルがごっちゃまぜになって新しい音がかいま見れます。
この頃は後のEWFサウンドの要とも言うフィリップベーリーのファルセットボーカルも無く、まだモーリスもドラムをたたいています。
全体的にはやはりJazz Funk的色が濃く歌詞のメッセージ性も豊かでした。あとEWFサウンドのカリンバもすでにこの頃使われていて良いです。





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