前作の大ヒットにより勢いにのったEarthのライブ盤が本作、"Gratitude / Earth, Wind & Fire"です。
一番Earthが油に乗っておいた頃の前後作品でその勢いの元に観客の黄色い声援で人気がわかるくらいに盛り上がる内容のライブ盤です。
少し変則的なこのライブ盤は数曲のスタジオ作品も混ざっている内容で、ライブの録音場所もいろいろなところで録音された曲がまとまっているという内容になっています。
ちょうどこの頃のハッスルブームでディスコサウンドが人気がでたりとEarthもたどっていく音が大きく花開きます。
そういった意味でも時代がまさにEarthがやろうとしている音に近づいている感もあってタイミング良く大ヒットが続いていきます。
他にもフリーソウルやJazz Funkなんかも人気があり、そのような物をうまくミックスしていって独自のポップ性をうまくブレンドしているEarthはまさにモンスターバンドになるべくしてなっていくわけです。





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