Earth, Wind & Fireのコロンビア移籍第二弾が本作、"Head To The Sky / Earth, Wind & Fire"です。
本作でギターのアルマッケイなどが加入して黄金期のラインナップがほぼそろいEarth, Wind & Fireとしてのサウンド確率します。
楽曲もより洗礼されコーラスの絡みとファンキーなリズムとほぼEarth, Wind & Fireの要素がそろったアルバムです。
カリンバが印象的なEvilなど今でも人気のある楽曲が多くセルジオメンデスもカバーしたZanzibarなんかも収録されている作品です。
この作品はそんなこともあって結構全体的にはブラジリアンフュージョン的な要素も多くノリにのれる楽曲が多いです。
フィリップベイリーのボーカルが全面に押し出され出したのが本作からでよりEarth, Wind & Fire的なサウンドになっているのはこういった面もあります。
ちなみに本作がEarth, Wind & Fireが初めてゴールドディスクを獲得したアルバムです。





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