Earthの中でも特に売れた作品、"I Am / Earth, Wind & Fire"です。
本作はヒット曲がかなり多く、"Boogie Wonderland"や"In The Stone"などDiscoをねらった楽曲が多数収録されています。
本作は売れた代わりによりポップで、ある意味黒さがかなり失われた作品であり耳あたりの良い楽曲が比較的に多いです。
確かに商業的には大成功したアルバムですがそれはよりポップになっていったからで黒さが少し減っている感じもあります。
モーリスはこの作品で実はDisco路線に加えて西海岸で人気が出てきていたUrban Contemporaryなんかの要素も加えていきます。
そんなこともあってこのアルバム以降のEarthは若干失速気味になっていてその中途半端さが仇となってしまう感じになってしまいました。





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