BoogieのかっこいいKool & The Gangが一気に路線転換したアルバムが本作、"Ladies Night / Kool & the Gang"です。
もともと演奏力の非常に高いこのバンドがプロデューサにDeodatoを迎えて先礼されたDisocサウンドを展開させ心機一転したアルバムです。
ボーカルにもJames "J.T." Taylorを迎えてすべての面で心機一転でヒットチャートに殴り込みをした1枚です。
もちろん大ヒットして見事にKool & The Gangは生き返るわけですがこれはやはりDeodatoの起用が一番重要だったのでしょう。
演奏力の高いKool & The Gangをもっと都会的なDiscoサウンドに仕上げたのがヒットした要因でこの起用は大正解だったといえるでしょう。
ある意味Kool & The Gangの80年代を予見するアルバムでこれによってまたシーンに返り咲いたというアルバムです。
タイトル曲の転調部分はすごい気持ちよくて体が自然に動くようなすばらしさです。





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