コロンビアに移籍して大変革をしたバンドの1枚目が本作、"Last Days and Time / Earth, Wind & Fire"です。
このアルバムからフィリップベイリーやラリーダンなどの主要メンバーがそろいある意味このアルバムがEarthの出発点と言える作品です。
ファンク度もましてぐいぐいといって引っ張られる楽曲も増えてEarthの音がすばらしい作品です。
"Power"なんかは今でもDJ Harveyなんかに使われる楽曲でその展開、カリンバの使い方、グルーブ感などすばらしい楽曲です。
ここからEarth, Wind & Fireの世界制覇が始まるわけですが明らかにワーナー時代とは音が違ってそれが本格的にねらえるのがわかります。
モーリスもボーカルに専念していてそこでそれなりの彼らの決心もわかる作品です。





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