ヒットを立て続けに出していたEarthの新たな可能性が入れられた最初の作品とも言えるのが本作、"Spirit / Earth, Wind & Fire"です。
その曲は"Getaway"でこれはこの後に時代を席巻して以後のダンスミュージックの中でも重要になっているDiscoの要素がしっかりと入った曲でこの路線でEarthはまたまたヒット街道を進みます。
今あるダンスミュージックがDiscoからの流れということもありやはりこういった路線がしっかりとヒットしたことにより今の流れが強いです。
同時期にParlamentは"Mothership Connection"をリリースしているのですがあちらはユーモアのある宇宙観をベースにしています。
その点Earthは今作くらいからピラミッドなんかの路線を入れていって一大スペクタクルを展開していきます。
P-Funkがふざけてやれた代わりにEarthは王道のメジャー路線だったのもありそこら辺の神秘性やピラミッド性みたいなのをド派手に導入していきます。
この後同じようなディスコ路線をずっと続けていくのですがある意味ここら辺が彼らのピークだったかもしれません。





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