Earth, Wind & Fireの通算6枚目にあたるのが本作、"That's The Way Of The World / Earth, Wind & Fire"です。
前作でよりストレートにポップよりに音作りをした結果高セールスを記録したことによって本作もその路線を基本的には続けています。
この作品はヒット曲も多数収録でこのあたりからEarthの快進撃が続くと行った感じのアルバムになっています。
なんと言っても1曲目の"Shining Star"の大ヒット(1位)がこの作品はとても大きく、このヒットにより勢いをつけていきます。
この曲のポップ性、ホーンセクションの切れなんかがこの後のEarthの作風を決定づけるとも言える内容でまさに黄金期がスタートする1枚です。
一応は映画のサウンドトラックとして作られた作品ですがその映画自体は全くヒットせずさんざんなできだったそうです。





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