Earth, Wind & Fireの2作目が本作、"The Need Of Love (愛の伝道師) / Earth, Wind & Fire"です。
この作品までがある意味Earth, Wind & Fireの不遇の時代の作品と言えるもので前作同様Jazz Funk路線を進めています。
この後レーベルを変えメンバーや基本路線を変え大変身したEarth, Wind & Fireは世界的なバンドになるのですがこのアルバムで前期に終止符を打つわけです。
このアルバムにはBlack JazzレーベルのDoug Carnが参加していてそのもと奥さんのJean Carnなんかも参加しています。
全体的にはインストボーカルグループの普通のアルバムといったところで小綺麗にまとまっているといった感じです。
ワーナーからリリースしていたのですがこの後にコロンビアに移籍してモーリスがフロントマンになってこのバンドは一変してかわります。やはり変わってからのEarth, Wind & Fireがやはり面白いサウンド展開しています。





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