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Cameosis / Cameo

| Funk, Soul, & R&B | | Comment (0) | Trackback (0)

cameoism.jpgまだまだCameoがFunkを展開していた頃の作品、"Cameosis / Cameo"です。

Cameoといえば80年代に入ってからの打ち込みFunkを思い出しますがこの作品はP-Funkにも通じる重いベースラインが印象的な作品です。

ラリーブラックモンがまだ真剣に歌っていてそのボーカルとコーラスワークは特筆すべきアルバムです。

このアルバムはCameoの人力時代の代表的アルバムなんですがP-Funkやアースなんかにも負けない鉄壁な演奏力もすばらしい作品です。

結局この後に3人編成のバンドになって打ち込みのCameoサウンドが生まれるのですがコアとなる部分のグルーブ感はここでしっかり聴くことが出来ます。

後半にスロー目の曲が続くのですがやはりCameoはある程度疾走感がある方が面白いバンドですね。

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このページは、DJ TackがSeptember 17, 2008 9:00 PMに書いたブログ記事です。

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