まだまだCameoがFunkを展開していた頃の作品、"Cameosis / Cameo"です。
Cameoといえば80年代に入ってからの打ち込みFunkを思い出しますがこの作品はP-Funkにも通じる重いベースラインが印象的な作品です。
ラリーブラックモンがまだ真剣に歌っていてそのボーカルとコーラスワークは特筆すべきアルバムです。
このアルバムはCameoの人力時代の代表的アルバムなんですがP-Funkやアースなんかにも負けない鉄壁な演奏力もすばらしい作品です。
結局この後に3人編成のバンドになって打ち込みのCameoサウンドが生まれるのですがコアとなる部分のグルーブ感はここでしっかり聴くことが出来ます。
後半にスロー目の曲が続くのですがやはりCameoはある程度疾走感がある方が面白いバンドですね。





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