Mandrillの73年リリースの作品が本作、"Composite Truth / Mandrill"です。
良質ファンクバンドのMandrillのレアグルーブの名曲が入っている作品でJazz Funk色が色濃く出た良質アルバムです。
Vibeが非常に印象的なラテンJazzの"Hagalo"はこれがファンクバンド???と疑ってしまうほどLatinでファンキーな曲です。
"Hagalo"はサルサのような曲でFunk Bandが本気でやったLatin Jazzなんですが普通のそれよりBassがFunkの音のベースでかなりヘビーで良いです。
このバンドはこのように実力はぴかいちで何をやらせても非常にクオリティーの高い楽曲を作っているのですがこれが売れなかったのが残念です。
Rare Grooveとしてその後何曲かが脚光を浴びることになるのですがまさに時代を先取りしていたバンドでした。





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