Detroit第参世代の一人Kenny Larkinの最新アルバム、"Keys, Strings, Tambourines / Kenny Larkin"です。
なんと本人名義としては4年ぶりの作品ですが以前と変わらずTechnoでファンキーな音を展開しています。
TransmatやPlus 8、KMSなどのTechn老舗レーベルからいろいろリリースしていて、R&S、 Warp、 Peace Frog、 Rush Hourといったヨーロッパ方面からも数多くの作品をリリースしているKennyですが今作はCarl CraigのPlanet Eからのリリースとなっています。
音の方は以前のようにCosmicな内容で、跳ねるようなリズムでTechnoでものすごくファンキーなビート感が感じられる良質サウンド。
早い時期から活躍していたのですが最近はあまり名前が聞かれなかっただけに見事な復活アルバムとなったのではないでしょうか。
Detroit Technoの中でもファンキーさがビートからもろ感じられるのがKenny Larkinの醍醐味なんですがそれを今アルバムでもしっかりと楽しめます。





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