New YorkベースのFunk Band, Mandrillの記念すべきファーストアルバムが本作、"Mandrill Is / Mandrill"です。
実はこのバンド、アントニオ猪木のテーマ曲の元曲となった「アリ・ボンバイエ」を演奏していたグループです。
しっかりとしたFunkマナーな正統派Funkバンドでホーンセクションが気持ちいいアルバムです。
バンドの中心となっているのはパナマ出身のリック、ルー、カルロスの3兄弟で彼らを中心にNYCで結成されました。
バンドのサウンド的にはJazz, Latin, やレゲエなんかが混ざっているアルバムで雑多感があっていかにもNYC的なサウンドを聴くことが出来ます。ここら辺はある意味BT Expressみたいなノリですね。
かなりと実力があったバンドなんですがあまり大きいヒットが無かったバンドなんですが本作を聴くとしっかりした物が聴けるのでFunkファンにはお勧めの1枚です。





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