オハイオ系Funk BandのSlaveの通算三枚目にあたるアルバムが本作、"The Concept / Slave"です。
重くて時にスペーシーなベースが特徴でそのブイブイうなるベースは聞き物です。
本作はボコーダーが使われた楽曲があったりとFunkとしては実験的な側面もあって非常にノリの良いかっこいいアルバムです。
ボコーダーのボーカルにうねるベース、その上を飛び交うギターも何とも気持ちの良いアルバムであまり知られていないアルバムですがある意味かなりの良作です。
全体的に長めの楽曲が多く目立っていて7,8分する楽曲がいろいろ入っています。
この長い楽曲にはそれぞれドラマ感があってある意味大作なんですがそれは完成度も高くそれも良作揃い。
特に1曲目の"Stellar Fungk"はとてもかっこいいスペースファンクです。
今は2枚目のアルバムとのカップリングでしかリリースされていないのでアマゾンではそちらのアルバムにリンクが飛ぶようになっています。





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